JSILの強みと今後の「インフラ投資法人」について

今まで、約1年間に渡って「インフラ投資法人」を研究して来ましたが、具体策で調査した「インフラ投資法人」は規模が小さいと思われます。しかし、次々と大きな再生可能エネルギー発電所(太陽光が多数)が売買されて来ています。そして私たちだけでなく沢山の業界関係者が「インフラ投資法人」の組成とその上場を計画しています。
JSILの強味は、証券やファンドに強い理事と再生可能エネルギーに強い理事が集まっている点です。代表理事は元外資系証券会社で機関投資家営業をしており、非常に証券やファンドに強い人脈や実績を持っています。
一方、2名の理事は、再生可能エネルギーが始まった頃から業界に精通しており、その仕組みと人脈が豊富であり、かつ、太陽光を大量保持した企業でデューデリジェンスを専門にやっていた点であります。既に我々の目標に対して賛同下さる方々は日々増えており、新たなつながりが大きく拡がる可能性が出て来ております。
JSILは、その強味を活かして、SDGsの【目標7】【目標9】【目標13】に向かうためにも、実際に事業に参入あるいはアライアンスを組んで、より人脈の拡張や投資家の開拓に励みます。


規模感を認識できる参考ニュース

参 考:利回り魅力で生保誘引、国内最大の太陽光ファンド-日生が初の投資
URL:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-06/OSHRY36JTSEA01

参 考:かんぽ生命と第一生命太陽光発電事業に合計100円の共同投資を実行
URL:https://www.hokende.com/news/blog/entry/2017/03/01/220000

参 考:太陽生命保険、太陽光発電ファンドへ投資
URL:https://www.taiyo-seimei.co.jp/company/notice/download/press_article/h25/250902.pdf

参 考:GEとDBJ、750億円規模のファンド組成へ
URL:https://www.kankyo-business.jp/news/015160.php

参 考:アキラ・キャピタル、日本への新規投資により、太陽光発電ポートフォリオ拡大
URL:https://dot.asahi.com/business/pressrelease/2016121600042.html

参 考:大和証券、太陽光発電事業への資金運用、今後3年で500億円に。金融商品として機関投資家等に販売へ
URL:http://rief-jp.org/ct4/60934

参 考:鹿児島に開発予定の41MWのメガソーラー、韓国の生命保険社が207億円で取得
URL:http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/010600046/?rt=nocnt

以上の様に、大手機関投資家も稼働中の再生可能エネルギー発電所に投資する意向を示しております。

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