一般社団法人 日本サステナブル投資研究所

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環境について

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インフラファンド市場の創設

東京証券取引所(以下「東証」という)では、2015年4月30日、太陽光発電施設などのインフラ施設(以下「インフラ」という)を投資対象とするインフラファンド市場を創設しました。

近年、政府・自治体の財政状況の制約や、インフラの維持・更新及び新規投資の必要性を背景として、政府・自治体による公共投資などに代わり、インフラの整備や運営について、民間資金やそのノウハウのより一層の活用が求められています。また、経済動向等の影響を受けにくい安定的なアセットクラスへの投資として、資産運用の多様化の観点などから、インフラへの投資に対する投資者からの関心は高まりつつあります。

インフラファンド市場の創設は、こうしたインフラ整備の社会的意義やインフラに対する投資ニーズの高まりを踏まえたものです。

JSILは、SDGsの【目標6】【目標7】【目標9】【目標13】に目を向けています。

JSILは、SDGsの【目標6】【目標7】【目標9】【目標13】に目を向けています。

私たちは、不動産投資信託(J-REIT)と同様に、再生可能エネルギー、エネルギー蓄積に資する革新的な技術に対する「インフラ投資法人」がさらに間違いなく普及するであろうと考えています。
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